築35年 電気メーターBOX交換工事|割れを放置せず、安全第一で対応!

こんにちは。見えない部分こそ、手を抜かない。シーサーペイント代表の伊波(イハ)です😊

今回は、築35年が経過した住宅の電気メーターBOX交換工事に来ました。
長年の使用によりBOX本体が割れており、安全面を考慮して早めの取替対応となりました。

電気関係の作業は、何よりも安全確認が最優先です。一つひとつ確認しながら、慎重に作業を進めていきます!

先ずは、施工後の様子を覧ください(↓)

まずはブレーカーをOFFにし、通電していないことを確認してから作業開始。

メーターを取り外す前にも電圧チェックを行い、安全を確認したうえで既存の電気メーターBOXを撤去しました。

電圧チェックの様子です。(↓)

撤去後様子です。(↓)

新しいBOXを取り付ける際も、配線状態・固定状況をしっかり確認しながら施工。

吊下げ(復旧)の様子です!(↓)

最後に漏電チェックを行い、安全を確認して工事完了です。

漏電チェックの様子です。(↓)

取替工事完了の様子です。(↓)

築年数が経過した建物では、電気メーターBOXの割れや劣化が見逃されがちですが、放置すると雨水侵入や漏電の原因になることもあります。

シーサーペイントでは、外壁塗装や改修工事の際に、こうした付帯部もしっかり確認し、必要に応じてご提案しています。

「これ大丈夫かな?」と思った時が点検のタイミング。気になることがあれば、お気軽にご相談ください😊

いつもありがとうございます。     

 (シーサーペイント代表・イハ)


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