折板屋根ボルト錆対策|錆止め塗布+サビヤーズ取付で雨水を完全ブロック!

こんにちは。現場に恋して30年。派手なことはしませんが、地味な下地仕事にはうるさいシーサーペイント代表の伊波(イハ)です。😄

前回は、折板屋根のボルト部分にサビスタファインを塗布し、錆の進行を止める下地処理をご紹介しました。今回はその続き、錆止め塗布 → サビヤーズ(ボルトキャップ)取付けの工程をお届けします。

各ボルトボルト1本1本、錆止め塗料をしっかり塗布していきます!

錆止めを塗布の様子です。(↓)

錆止めを塗布完了後の様子です。(↓)

サビヤーズ(ボルトキャップ)を取付ける前に、内部へシール材を十分に充填。この一手間が、雨水侵入を防ぐ“決め手”になります。

シール材充填の様子です(↓)

取付けはゴム製ハンマーで叩き込みます。・しっかりはまる・シールが外へはみ出るこの状態が正解です‼はみ出たシールが、水の通り道を完全に塞いでくれます。

サビヤーズ(ボルトキャップ)取付けの様子です(↓)

取付け完了!これで安心です

全ボルトへの取付けが完了しました。見た目は地味ですが、雨漏り・錆再発を防ぐ重要ポイント。折板屋根は「塗る前の下地」と「ボルト対策」で耐久性が大きく変わります。

サビヤーズ(ボルトキャップ)取り付け完了の様子です!(↓)

違う角度からもご覧ください!(↓)

屋根は普段見えないからこそ、先の安心まで考えた施工が大切です。「ボルトが錆びてきたかも…」「屋根塗装を検討している」そんな方は、塗る前の下地からきっちり対応するシーサーペイントにご相談ください。

次回は、屋根塗装(エシカルプロクール遮熱・放熱塗料)の様子をお届けします。

いつもありがとうございます。

(シーサーペイント代表・イハ)


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