こんにちは。
八尾市で創業25年、シーサーペイントの伊波(イハ)です。
屋根の上ばかり見てきたので、最近は首だけ日焼けしてきました(笑)
さて今日は、「和瓦の漆喰(しっくい)が剥がれてきた…」というご相談が増えてきたので、少しわかりやすくお話ししますね。さっそくどうぞ☺️(↓)

和瓦は、日本の気候に強く、とても丈夫な屋根材です。
ところが、その下で瓦を固定したり、雨水の侵入を防ぐ役目をしている「漆喰」は、どうしても 20〜30年ほどで劣化してくるんです。
剥がれたり、ひび割れたり、黒ずんだりすると、そこから雨水が入り、
最悪の場合は「棟(むね)」がズレてしまい、雨漏りにつながってしまいます。
実際、
「最近、漆喰がポロポロ落ちてきて…」
「屋根の上が白い粉だらけで心配で…」
といった声は多く、この段階で気づかれる方は、とても良いタイミングです。
漆喰の補修は、
・古い漆喰を撤去
・新しい漆喰を詰め直し
・棟のズレを確認しながら仕上げ
という流れで行います。
工期もそこまで長くありませんし、しっかり補修すると屋根はまた長持ちします。
ただし、「漆喰だけ直せばOKのケース」と「棟瓦の積み直しまで必要なケース」があり、これは実際に屋根に上がってみないと判断できません。
八尾市は風が強い日も多く、放置すると一気に劣化が進むことがあります。
「まあ大丈夫やろ」と思っていたら、ズレていた…というのはよくある話です😅
気になる方は、無理に登らず、どうぞ私にお任せください。
創業28年、屋根の上の景色は見慣れていますので(笑)安全にしっかり点検します。
お見積り・現地調査は無料で行っています。
八尾市周辺で、漆喰の剥がれや瓦のズレが少しでも気になったら、お気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。
心より感謝いたします。
(代表・イハ)




