見えない所も安心!築25年の屋根にカバー工法 (本体葺き)

こんにちは。現場一筋、派手さはないけど、中身は本気シーサーペイント代表の伊波(イハ)です😊

今回は、築25年のスレート屋根に行った屋根カバー工法をしました!

まずは施工後からごらんください(↓)

築年数が進み、屋根材の劣化が目立ってくると、塗装では対応できないケースも出てきます。

そういった場合に選ばれるのが、既存屋根を捲らず、上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法です。

ガルテクト本体は、ビスでしっかり固定していきます。その際、「屋根に穴を開けて大丈夫?」と不安に思われる方もおられます。当社では、ビス止め前に、本体とルーフィングの間へシールを充填。
ビスを締めると同時に、シールで隙間を塞ぐ施工を行っています。これは、結露や万一の水の侵入を防ぐためのひと手間です。

ポイントは、見えないところもしっかり施工 シール充填の様子です!(↓)

シール充填ごビス止めの様子です(↓)

しっかりと密着しています!↓)

ビス止め完了の様子です(↓)

ビス止めのみでも、施工上は問題ありません。これは、結露や万一の水の侵入を防ぐためのひと手間です。ビス止めのみでも、施工上は問題ありません。ただ、長く安心してもらうために、できることはやる💪

完成すれば、この工程は見えなくなります。だからこそ、見えない所を、見える化‼

写真で工程を残し、きちんとお伝えしています。


屋根工事を検討されている方は、いつでも相談してください。😊

いつもありがとうございます。

(シーサーペイント代表・イハ)


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