外壁は元の色合いをそのままに|屋根は遮熱・放熱効果を最大限に引き出す“白”で一新! 

こんにちは。三度の飯より塗装が好き。
現場に恋して30年、シーサーペイント代表の伊波(イハ)です😊

今回は、戸建て住宅の外壁塗装・屋根遮熱塗装工事の施工事例をご紹介します。

お客様のご相談

「そろそろきちんとメンテナンスしておきたい」そんなタイミングでご相談をいただきました。

こちらをご覧ください施工前の様子です。                              外壁は全体的に大きな傷みはありませんでしたが、経年による色あせ・くすみが少しずつ出てきている状態。(↓)

実際に調査を行なっていきます!屋根の様子もご覧ください。(↓)

こちらもどうぞ!(↓)

別の角度からもご覧ください!(↓)

施工前の状況

外壁は全体的に大きな傷みはありませんでしたが、経年による色あせ・くすみが少しずつ出てきている状態です。                                          屋根はというと、表面の防水性が落ち、コケや汚れが目立ち始めていました

今回の工事内容

外壁は、あえて色を大きく変えず、元の色合いを活かした仕上がりに。                   屋根は、遮熱・放熱効果が最も高い“白色”を採用!                       白は見た目のインパクトだけでなく、「太陽光を反射・屋根表面温度の上昇を抑制・室内温度の上昇を軽減」と、機能面でも非常に優秀な色です。                          「夏の2階が暑い…」そんなお悩みをお持ちの方には、特におすすめです。

施工内容内訳
施工場所八尾市南木の本4丁目     H様邸
施工内容屋根・外壁塗装・ベランダ防水工事
施工時期2025年9月
使用した塗料外壁:プレミアムシリコン 
屋根:エシカルプロクール フッ素
ベレンダ床:ウレタン防水AK25T

           

屋根塗装工事の工程紹介!

屋根は下地づくりが命|高圧洗浄+スラリー強化プライマーⅡを3回塗り、遮熱・放熱塗料を白で仕上げます💪

まずは屋根全体を高圧洗浄。長年の汚れ・コケ・古い塗膜をしっかり落とし、塗料がきちんと密着できる状態まで下地を整えます。この工程を丁寧に行うかどうかで、塗膜の持ちが大きく変わります!  

スラリー強化プライマーⅡ(下地強化・3回塗り)今回の屋根は、下地の吸い込みがある状態だったため、スラリー強化プライマーⅡを合計3回塗り。「素材内部までしっかり浸透。 屋根材の強度を回復。上塗り塗料の密着性を最大限に引き出す。」                                                                               「塗る前の準備」に、とことん時間と手間をかけています。

スラリー強化プライマーⅡ 1回目塗布の様子です。(↓) 

スラリー強化プライマーⅡ 2回目塗布の様子です。(↓)          

スラリー強化プライマーⅡ 3回目塗布の様子です。 (↓)                                     

エシカルプロクール(遮熱・放熱塗料)白色|2回塗り

下地を万全に整えた後、仕上げは エシカルプロクール(遮熱・放熱塗料)白色。         今回は、中塗り → 上塗りの2回塗りで仕上げています。                              白色は、「太陽光を強力に反射。屋根表面温度の上昇を抑制。室内への熱の侵入を軽減」遮熱・放熱効果を最大限に引き出せる色です。

エシカルプロクール(遮熱・放熱塗料)白色 中塗りの様子です。(↓)

エシカルプロクール(遮熱・放熱塗料)白色 上塗りの様子です。(↓)

施工後は、屋根全体が明るく、均一な白に仕上がりました。見た目の美しさだけでなく、夏の暑さ対策を本気で考えた屋根になっています。

仕上がりの様子です。どうぞご覧ください!(↓)

別の角度からもご覧ください(↓)

綺麗に仕上っています!(↓)

屋根塗装は、「何を塗るか」よりも「どう下地を作るか」が一番大切です。             高圧洗浄 → 下地強化を徹底 → 遮熱・放熱塗料で仕上げる。
この流れをきちんと守ることで、長持ちする屋根塗装になります。💪

外壁塗装工事の工程紹介

外壁は下地と相性がすべて|高圧洗浄・サッシ廻りシール補修から、プレミアムシリコン2回塗で仕上げます!

まずは外壁全体を高圧洗浄。長年の汚れやホコリ、目に見えない劣化した塗膜までしっかり洗い流します。この工程をきちんと行うことで、塗料の密着性が大きく変わります。(↓)

次に、サッシ廻りのシール工事。既存の劣化したシール部分を確認し、必要な箇所にプライマーを塗布 → シール材を充填。サッシ廻りは、雨水の侵入口になりやすい重要ポイント。見えにくい部分こそ、丁寧に。

プライマー塗布の様子です。(↓)

シール充填の様子です。(↓)

外壁の下塗りには、ソフトウォールを使用。「下地の吸い込みを抑える。既存模様を活かしながら、塗膜の土台をつくる。仕上げ塗料の性能を最大限に引き出す。」外壁材の状態を見極め、適した下塗り材を選定しています!

ソフトサーフ下塗りの様子です。(↓)

仕上げは、プレミアムシリコンを中塗り・上塗りの2回塗り。「 耐久性。 防汚性。 美観の持続。」この3つをバランス良く備えた塗料です。色ムラが出ないよう、塗り重ねのタイミング・塗布量にも細心の注意を払っています。

プレミアムシリコン中塗りの様子です。(↓)

 プレミアムシリコン上塗りの様子です。(↓)

プレミアムシリコン ポイント色 中塗りの様子です。(↓) 

プレミアムシリコン ポイント色 上塗りの様子です。(↓)

付帯部塗装工事の工程紹介

まずは、雨樋・庇・雨戸のケレン清掃。「既存塗膜の浮き。サビの発生箇所。表面の汚れ・粉化。」をしっかり落とし、塗料が密着しやすい下地を作ります。このひと手間が、仕上がりと耐久性を大きく左右します!

ケレン作業の様子です。(↓)

ケレン後は、金属部に錆止め塗料を塗布。雨樋のバンド部分や庇、細かい金属部まで刷毛を使い分け、塗り残しが出ないよう丁寧に施工します。「見えにくい部分ほど、将来差が出る」ここは職人として、特に気を遣う工程です。

錆止め塗布の様子です。(↓)

仕上げには、ファインSi(7分艶)を使用。「落ち着いた艶感。汚れが付きにくい。外壁とのバランスが良い。」付帯部が引き締まることで、建物全体の印象がグッと良くなります。👍

ファインSi(7分艶)上塗の様子です。(↓)

ベランダ防水工事(AK25T工法・10年保証)

ケレン清掃 掃既存床の汚れ・脆弱部を除去し、防水の土台を整えます。(↓)

プライマー塗布 下地と防水層をしっかり密着させる重要工程。                プライマー塗布の様子です。(↓)

ウレタン防水 膜厚を確保し、防水性能をしっかり確保。ムラが出ないよう、工程ごとに確認しながら施工します。

ウレタン防水 K材塗布の様子です。(↓)

ウレタン防水 A材塗布の様子です。(↓)

トップコート仕上げ 紫外線や摩耗から防水層を守る最終仕上げ。これで10年保証対応の防水層が完成です‼

トップコート仕上げ塗布の様子です。(↓)

すべての工程を終えて、ついに完成!見違えるような美しい仕上がりに✨

外壁・屋根・付帯部・防水と、すべての工程を丁寧に仕上げ、無事に工事が完了しました‼

外壁・屋根・付帯部・ベランダ防水まで、お住まい全体を一通り見直し、細部まで丁寧に仕上げました。雨樋や庇などの付帯部は、ケレン・錆止め・上塗りと基本工程を一つひとつ確実に。ベランダはAK25T工法によるウレタン防水で、防水性能と耐久性をしっかり確保しています。見た目の美しさだけでなく、これから先も安心して暮らしていただける状態を意識した施工です。
完成後に「ここまでやってくれて良かった」と思っていただける、そんな仕上がりになりました😊

お客様の声

どうして、シーサーペイントを選んでくださいましたか?                 知人からの紹介です。実際に工事をお願いした方から「とても丁寧で安心できるよ」と聞いて、
それなら一度相談してみようと思いました。

施工後の今の気持ちを書いてください                          正直、ここまで違いが出るとは思っていませんでした。2階に上がった瞬間、「あれ?今までと全然暑さが違う…」と感じて驚きました。屋根裏にも上がってみたのですが、以前のようなモワッとした暑さがなく、本当に効果を実感しています。見た目が綺麗になっただけでなく、
毎日の生活が楽になり、とても満足しています。お願いして良かったです。          本当にありがとうございました!

H様、この度は、シーサーペイントへの工事ご依頼い頂きありがとうございました。
塗装工事業は、塗装をしてからが本当のお付き合いの始まりですので、これからも、何か気になったことが出てきましたらなんなりとご連絡くださいね。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」

代表親方 伊波(イハ)

外壁や屋根はもちろん、雨樋・庇・雨戸・ベランダなどの付帯部まで、「とりあえず塗る」ではなく、なぜこの工程が必要なのかを考えながら施工することが、結果として長持ちにつながると考えています。

外壁・屋根の塗装から防水工事まで、トータルでお家を守るご提案をいたします‼塗替えをお考えの方は、ぜひシーサーペイントまでお尋ねくださいね。

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