こんにちは。現場に恋して36年、下地から考える塗装屋、シーサーペイント代表の伊波(イハ)です。😊
今回は、改修工事に先立ち築20年の工場工場外壁のアスベスト調査を実施しました!
・なぜアスベスト調査が必要なのか?
2006年以前の建材は含有リスクあるため、改修・塗装・解体前は法的義務なのです。
・この後、分析機関へ送付し。
結果報告後 → 改修工法決定します。
まずはサンプル採取の様子からご覧ください(↓)

アスベスト調査では、粉塵を飛散させないことが何より重要です。作業は、以下の手順で慎重に行いました。
霧吹きで外壁表面をしっかり湿らせ、粉塵の飛散を防止します。(↓)

必要最小限の範囲で外壁材を削り、分析用のサンプルを採取。(↓)

採取後は、削り跡をテープでしっかり養生。現場をきれいな状態に戻します。(↓)

採取したサンプルは、依頼書と同封し、アスベスト分析の専門業者へ提出します。結果を確認したうえで、今後の工事方法を判断していきます!
外壁塗装でお考えの方はぜひお気軽にご相談ください‼
小さな工事からでも丁寧に対応いたします😊
いつもありがとうございます。
(シーサーペイント代表・イハ)




