こんにちは!八尾市を中心に、住まいの耐久性と快適な暮らしを支えるシーサーペイント代表の伊波(イハ)です。 「下地を本気で作り、仕上げで最高の性能を引き出す。」を胸に、本日も現場のリアルな作業風景をお届けします!
八尾市曙町にて進めております、ALC外壁改修工事の続編レポートです。 欠損補修・目地とサッシ廻りのシーリング打ち替え、そして微弾性フィラーによる肉厚な波型下塗りと、徹底的に強固な土台を築き上げてきました。
今回は、いよいよ仕上げ工程となる「エシカルプロクールSi(カラー:EPC-070)」の中塗り・上塗り(仕上げ)作業をご紹介します!
今回外壁の仕上げに採用したのは、太陽光を反射するだけでなく、溜まった熱をスムーズに逃がす放熱性能を併せ持った機能性塗料「エシカルプロクールSi」です。
下塗りで施した微弾性フィラーの波型パターンの凹凸にもしっかりと塗料を追従させ、均一な塗膜を形成していきます。
先ずは、こちらをご覧ください。
エシカルプロクールSi 中塗りの様子です。(↓)

下塗りの上に、まずは中塗り材をたっぷりと塗り広げていきます。
こちらもご覧ください。(↓)

天井(軒天・見上げ部)や養生廻りなどの細部もローラーと刷毛を使い分け、透けや塗り残しが出ないよう均等な膜厚をつけていきます。
エシカルプロクールSi上塗りの様子です。(↓)

中塗りの乾燥時間をしっかりと置いた後、最終仕上げとなる上塗りを重ねていきます。同じ塗料を2層重ねることで塗膜に十分な厚みが生まれ、本来の耐候性・遮熱放熱性能が100%引き出されます。落ち着いた上品なグレー系カラー(EPC-070)で、波型模様の陰影が美しく引き立つ仕上がりになりました。
徹底した下地補修とシーリング防水、そして微弾性下地の上にこの高性能塗料が重なることで、外壁の防水性と美観を長期間維持します。
仕上がりの美しさはもちろんのこと、見えない下地から丁寧に積み重ねてきたからこそ、このエシカルプロクールSiの性能が余すところなく発揮されます。お施主様が毎年の夏を快適に過ごしていただける外壁が形になりました!
シーサーペイントでは、ALC・モルタル・サイディングといった外壁材の特性に合わせ、高耐久塗料や遮熱塗料の性能を最大限に活かす施工を行っております。
「うちのALC外壁も、暑さ対策や防水を兼ねて塗り替えたい」 「下地補修から仕上げまで、しっかり責任を持って施工してくれる職人に頼みたい」
そんなお悩みをお持ちの八尾市周辺にお住まいの皆様。
「ちょっと見て欲しい。その一言で動きます。」
地域密着の職人直営店として、現地調査やお家の状態チェック、お見積もりはすべて完全無料で行っております。大切なお住まいを雨や紫外線から守るために、どうぞお気軽にシーサーペイントまでご相談ください!😊
いつもありがとうございます。
(シーサーペイント代表・イハ)




