こんにちは!八尾市を中心に、住まいや工場の長寿命化と安全を守るシーサーペイント代表の伊波(イハ)です。
今回は、八尾市南木の本にあります「南木の本工場南棟」にて、新たに屋根・外壁改修工事がスタートいたしました。 本格的な工事は足場の組み立てから始まりますが、その前に絶対に欠かせないのが「高圧電線・引き込み線への防護管(絶縁カバー)取付工事」です。
職人と近隣の皆様の命と安全を守る、プロの事前準備の様子をレポートします。
万が一の感電事故を防ぐ!足場組立前の大切な安全対策 。 「南木の本工場南棟」の建物周辺は、すぐそばを高圧電線(6600V)や引き込み線が通っている環境です。 金属製の足場部材を組み上げる際、万が一にも電線に接触したり近づきすぎたりすれば、重大な感電事故や近隣を巻き込む停電事故につながりかねません。 そのため、足場工事に入る前に電力会社等としっかり連携し、専用の防護管を電線やトランス(変圧器)廻りに隙間なく取り付けていきます。
先ずは、こちらをご覧ください。
高所作業車による取り付け作業の様子です。(↓)

敷地・道路環境に配慮しながら高所作業車を据え付け、バケットから専門の作業員が手作業で防護管を一本一本丁寧に装着しています。
地上の安全管理・交通誘導の様子です。(↓)

道路を通行する近隣の方々や車両の安全を守るため、カラーコーンや案内看板を設置し、地上には安全誘導員を配置して作業を進めました。
防護管取付の完了の様子です。(↓)

変圧器廻り各電線に黄色い防護管・防護シートがしっかりと取り付けられました。これで、足場鳶の職人たちも安心して安全に足場の組み立て作業に入ることができます!
良い仕上がりや丁寧な塗装は、こうした「徹底した安全の土台」があってこそ初めて成り立ちます。準備段階から手を抜かず、事故ゼロ・トラブルゼロでお施主様に安心をお届けするのがシーサーペイントのこだわりです。
シーサーペイントでは、一般戸建て住宅の外壁・屋根塗装はもちろん、工場・倉庫の大規模改修(角波板金カバー工法、折板屋根塗装、鉄骨塗装)まで、周辺環境に配慮した安全第一の施工を行っております。
「屋根や外壁の傷みが気になっている」 「電線や隣家が近くて、工事ができるか不安…」
そんなお悩みをお持ちの八尾市・近隣地域の皆様。
「ちょっと見て欲しい。その一言で動きます。」
地域密着の職人直営店として、現地調査やお見積もりは完全無料で行っております。建物の維持管理でお困りの際は、どうぞお気軽にシーサーペイントまでご相談ください!😊
いつもありがとうございます。
(シーサーペイント代表・イハ)




