こんにちは!八尾市を中心に、住まいや工場の長寿命化と安心安全な施工をお届けするシーサーペイント代表の伊波(イハ)です。 「下地への本気はもちろん、作業環境と安全管理も一切の妥協なし。」をモットーに、本日も現場のリアルな作業風景をお届けします!
八尾市南木の本にあります「南木の本工場南棟」の屋根・外壁改修工事の続編レポートです。 前回ご紹介した、高所作業車による「高圧電線・引き込み線への防護管(絶縁カバー)取付工事」を万全に完了させ、安全な作業環境を確保した上で、いよいよ本格的な「外部足場組立工事」へと進みました!
長大な工場建屋を包み込む足場職人さんの連携プレーと、メッシュシート張りまでの施工風景をご紹介します。
建物のすぐ横を通る電線類には黄色い防護管がしっかりセットされているため、足場材の接触リスクを抑えながら作業を進められます。敷地の奥行きがある大規模な工場建屋に沿って、手際よく足場を組み上げていきました。
先ずは、こちらをご覧ください。
部材の搬入・配置と建地組みの様子です。(↓)


長尺の支柱やアンチ(足場板)を建物の外壁沿いに整然と配置し、基準となるレベルを取りながら1段ずつ確実に組み上げていきます。
高所での息の合った部材受け渡しの様子です。(↓)

高所作業中も、防護管が巻かれた電線との離隔を意識しつつ、職人さんが上下で声を掛け合いながらアンチや手すり材をスムーズに受け渡していきます。
足場の骨組み完成とシート張りの様子です。(↓)

建物の最上部・屋根レベルまで頑強な足場が立ち上がり、塗料や粉塵の飛散を防ぐブルーのメッシュシートを順次張り広げていきます。
イメージシートの掲示と足場完工。(↓)

全周にメッシュシートが張られ、最上部には「いつも一生懸命。ただ、それだけです。」の言葉を刻んだシーサーペイントのイメージシートを掲示しました!足場の足元や通路スペースも綺麗に清掃・整理整頓され、次工程への準備が整いました
電線の防護管取付から足場組立、飛散防止メッシュシートの展張まで、段取りを丁寧に積み重ねてこそ、周囲へのご迷惑を防ぎ、職人が施工に100%集中できる強い現場環境が生まれます。
これからこの頑丈な足場を使い、屋根・外壁の下地処理や高圧洗浄、塗装工事へと本格的に突入していきます!
シーサーペイントでは、戸建て住宅の外壁・屋根塗装はもちろん、工場・倉庫の大規模改修工事(折板屋根塗装、スレートカバー工法、鉄骨塗装)まで、周辺環境に配慮した安全第一の施工を行っております。
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そんなお悩みをお持ちの皆様。
「ちょっと見て欲しい。その一言で動きます。」
地域密着の職人直営店として、現地調査や建物の状態チェック、お見積もりはすべて完全無料で行っております。大切なお住まいを雨や紫外線から守るために、どうぞお気軽にシーサーペイントまでご相談ください!😊
いつもありがとうございます。
(シーサーペイント代表・イハ)




