ALC外壁塗装で失敗しないための完全ガイド‼

                                               こんにちは!シーサーペイント代表の伊波(イハ)です!ブログの更新が少し期間が空いてしまい申し訳ありません🙇
気がつけば塗料の缶のフタよりも、パソコンのフタを開けるのが遅くなってしまいました🤣
今日も寒さに負けず、元気いっぱい現場で外壁塗装を進めております!

今回は ALC壁の塗装工事の様子をお届けします。

先ずは、補修跡にカチオンシーラーを丁寧に塗布し、密着力と下地強化をしっかり行っている様子です。(↓)

ALC壁が素地の為、塗料の吸込みが激しいので下塗りを2回施工しています。吸込みをしっかり抑えることで、中塗り・上塗りの密着性と美観が大きく向上します‼

こちらは、ソフトサーフ下塗り1回目の様子です!(↓)

乾燥後にソフトサーフ下塗り2回目の波型模様を施工し、均一な塗膜に整えています。圧付け波型模様を施工することで、補修跡や細かな傷などを目立ちにくくし、このあとの中塗り・上塗りがより美しく仕上がる下地を整えています。

※足場材が映り込み見えにくくすみません🙇スペースが限られる中でも、仕上がりに妥協せず丁寧に仕上げています!

ソフトサーフ下塗り2回目の波型模様の様子です↓)

ソフトサーフ下塗り波型模様は厚みがあるためしっかり乾燥させることが耐久性向上のポイントです。十分に乾かさずに次の工程へ進むと、密着不良や早期劣化の原因となるため、乾燥期間を確保してから日を改めて中塗り・上塗りを施工します。                           中塗りには プレミアムシリコン(半艶) を使用しています。
ラジカル制御型の高耐候塗料で、紫外線による劣化因子(ラジカル)を抑制することで
色持ち・耐久性・チョーキング抑制に優れています‼

ローラーの圧やスピード・塗り継ぎのタイミングを細かく調整しながら、ムラのない均一な塗膜を形成していきます。

プレミアムシリコン(半艶)で中塗りの様子です!(↓)

上塗りも プレミアムシリコン(半艶) を使用しています。
中塗りと同じ塗料を重ねることで、塗膜性能が最大限発揮され、色の深み・ツヤ・滑らかさ・防水性・耐候性がより長く持続します。

最終仕上げでは、ひと塗りごとに集中し、職人全員が“いい仕上がりを残したい”という気持ちを込めて作業しています‼

プレミアムシリコン(半艶)で上塗りの様子です!(↓)

仕上がりは写真のとおり、とてもきれいに整っています😊
ソフトサーフ下塗りの波型模様によって補修跡がしっかり隠れ、塗りムラ・凹凸の乱れがなく、外壁の質感を活かしながらツヤ感も自然で、上品な仕上がりになりました。この状態でしっかり乾燥させることで、住まいを長く守れる強い塗膜に仕上がりますのでご安心ください。

こちらは 中塗り・上塗り完了後の仕上がりの様子です!(↓)

ALC壁と塗料の相性について                              外壁材と塗料には“相性”があります。ALC壁に適さない塗料を使うと、吸い込みムラ・膨れ・剥離・早期劣化が起きることもあります。プレミアムシリコンは透湿性・密着性・防カビ性・ラジカル制御
が優れており、ALC壁との相性がとても良い塗料です。今回の「下塗り2回 → 中塗り → 上塗り」
は、ALC壁の弱点と塗料の特性を踏まえた最適な仕様となっています💪

私たちにとって塗装は“作業”ではなく“作品”。見えない部分こそ丁寧に仕上げることで安心・長持ち・信頼につながると考えています‼

外壁の色あせ・汚れ・チョーキング・ひび割れなど気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください😊

いつもありがとうございます。      (シーサーペイント代表・イハ)


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