こんにちは〜!現場に恋して30年、シーサーペイント代表の伊波(イハ)です!😊今回は、足場組立の様子をお伝えします!

現地調査をしていると… え~‼ 思わず二度見する光景が‼ 👀💥なんと、屋根のすぐ上ギリギリに高圧線が通っているではありませんか!「低すぎやろ❕」と本気でツッコミたくなるほどの近さでした。2階建ての屋根の高さギリギリに高圧線があるケースは、ほとんどありません。非常に危険な状態です⚡そのまま足場を組んでいたら…と思うと背筋がゾッとします。
危険を見逃さず → 即連絡 → 防護管で安全確保!
現場チェックは“事前の気付き”が命。安全第一のため、少しでも危険を感じたらすぐ対応します👀高圧線の位置を確認したその日に、関電エンジニアリング 防護管センターへ連絡!そして数日後、無事に防護管を取り付けてもらい準備は万端💪これで安全を確保した状態で足場組立に入れるようになりました‼
防護管設置後の様子です!(↓)

別の角度からもご覧ください(↓)

さぁいよいよ足場組立開始!
まずは足場材の荷下ろしからスタート!後ほど使う順番に合わせて綺麗に並べていくので、作業の流れも安全性も一気にアップします。
整理整頓されてます(↓)

狭い路地から慎重に組み上げていく様子です!(↓)

またまたカーポートが。今回は、奥行きが結構あるので、「これは地組の割り振りが大変やろな〜」と思っていたのですが…そこはプロの足場チーム、息の合った連携で迷いなく組み上げていきます。
職人さんって本当に頼もしい💪
地組を慎重に行っている様子です!(↓)

いよいよ上層階の足場を組み上げていきます!防護管を設置済みとはいえ、高圧線が近い現場では安全管理が何より最優先。職人同士が声を掛け合い、足元・体勢・資材の受け渡しまで細かく確認しながら慎重に作業を進めていきます。(↓)

気付けば午前中のうちにほぼ組立完了‼安全チェックを行いながら飛散防止ネットを張り付けていきます(↓)

飛散防止ネットと看板シートを掲げ、無事故・トラブルゼロで足場組み上げ完了!外壁塗装を安心して進められる準備が整いました💪(↓)

シーサーペイントでは足場から安全管理を徹底するのが当たり前❕「現地調査 → 危険箇所の特定 → 電線対策 → 安全な足場組立 → 近隣配慮」まで一貫して対応しています。「電線が近い住宅・カーポートがある住宅・隣家との距離が近い住宅・狭い敷地で足場が心配な住宅」こういった建物でも安心してお任せください😊
いつもありがとうございます。 (シーサーペイント代表・イハ)




