築20年の工場外壁でアスベスト調査を実施|改修・塗装前の安全確認‼

                                               こんにちは。現場に恋して30年、下地から考える塗装屋、シーサーペイント代表の伊波(イハ)です。😊

今回は、改修工事に先立ち築20年の工場工場外壁のアスベスト調査を実施しました!

・なぜアスベスト調査が必要なのか?
2006年以前の建材は含有リスクあるため、改修・塗装・解体前は法的義務なのです。

・この後、分析機関へ送付し。
結果報告後 → 改修工法決定します。

まずはサンプル採取の様子からご覧ください(↓)

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アスベスト調査では、粉塵を飛散させないことが何より重要です。作業は、以下の手順で慎重に行いました。

霧吹きで外壁表面をしっかり湿らせ、粉塵の飛散を防止します。(↓)

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必要最小限の範囲で外壁材を削り、分析用のサンプルを採取。(↓)

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採取後は、削り跡をテープでしっかり養生。現場をきれいな状態に戻します。(↓)

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採取したサンプルは、依頼書と同封し、アスベスト分析の専門業者へ提出します。結果を確認したうえで、今後の工事方法を判断していきます!

外壁塗装でお考えの方はぜひお気軽にご相談ください‼                           

小さな工事からでも丁寧に対応いたします😊


いつもありがとうございます。     

 (シーサーペイント代表・イハ)


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