“女性が活躍する時代の屋根現場” 技術継承とチーム力で品質向上へ

                                               こんにちは!住まいの安心を屋根から守ること”を大切に施工に向き合っています!シーサーペイント代表の伊波(イハ)です😊
今回も現場からリアルな屋根工事レポートをお届けします!

屋根の漆喰は、瓦と瓦の隙間を埋め、雨水・風の侵入を防ぐ重要な部分ですが、経年劣化により「剥がれ」「痩せ」「ひび割れ」が起きると、雨漏りにつながるリスクが一気に高まります(↓)

別の角度からもご覧ください(↓)

全体的に「漆喰の剥がれ・黒ズミ・苔の発生・浮き・既存補修跡の劣化」この状態を放置すると、「瓦のズレ・土台(葺き土)が流れる・雨漏り」と連鎖トラブルを引き起こす可能性があります

全体の様子です(↓)

既存の劣化漆喰を撤去作業開始!傾斜のある屋根上での作業は、経験と判断力が求められます。
声を掛け合って作業を進めていきます!

撤去中の様子です↓)

撤去が雑だと“新しい漆喰の密着不良”の原因に!だからこそ慎重・確実に漆喰工事は「新しく塗る」だけに見えますが、実は撤去の精度が仕上がりと耐久性を左右します‼

撤去中の様子です!(↓)

こちらは、女性の見習い職人さんが漆喰の撤去作業を行っているシーンです。
瓦の上は体勢が安定しづらく、思うように力が入らない状態になりますが、身体のバランスを保ちつつ手元に集中して、細かい部分の漆喰を丁寧に取り除いてくれています!(↓)

撤去完了の様子です!(↓)

次はいよいよ新しい漆喰を充填へ!撤去が完了し、瓦の取り合い部分と土台がすっきりと整いました
このあと新しい漆喰を充填し、成形していきます。

ベテラン職人の“鶴くび鏝”の技が光る!細部までこだわった漆喰充填!

1枚目はベテラン職人さんの作業の様子。長年の経験から、コテの角度や力加減が絶妙で、仕上げのスピードと丁寧さはさすがの一言です👏(↓)

そして2枚目では、女性の見習い職人さんも一緒に「漆喰充填」!
屋根の勾配に身体をしっかり預けながら、一塗り一塗り集中して作業に取り組む姿はとても頼もしいです‼こうして世代や経験を超えて技術が受け継がれていくのも、現場の魅力ですね。(↓)

今回の現場は、「ベテラン職人 × 若手職人 × 女性見習い」の3名体制。世代もキャリアも異なるメンバーが一つの屋根をつくり上げています。

・経験値の高いベテランの繊細なコテさばき
・若手の吸収力とスピード
・女性職人の丁寧さとやさしい手元の感覚

それぞれの良さが合わさることで、チームだからこそ実現できる質の高い施工につながります。
こうして技術が継承され、次の世代の職人が育っていくことも、現場の大きな魅力です😊

次回予告

次回はついに—— 鬼瓦の漆喰工事の様子 をお届けします!屋根の象徴でもある鬼瓦は、雨漏りリスクが潜みやすい重要ポイント。施工のこだわりをしっかり解説しながら、ビフォーアフターをお届けしますのでお楽しみに‼

屋根は普段目に入らない場所だからこそ、気づかないうちに劣化が進んでいることもあります。
「うちの屋根は大丈夫かな?」と少しでも心配がありましたら、点検だけでもお気軽にご相談ください。地域密着店として、誠実に対応いたします😊

いつもありがとうございます。      (シーサーペイント代表・イハ)


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